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母はショート、継父は安定

今日から母はショートに入りました。
朝の着替えのときに、ショートだとわかると肩を落とし
無言。



わたしもそれ以上何も言わず、そのまま。
せっせとショートの準備に取りかかりました。



でも、お迎えがきて、いつものバックがパンパンなのを見るなり、

「ええーーー、今日泊まりなの?
いくつ泊まるの??
ええーーー、3つも!!!!ヽ(`Д´#)ノ」




朝言ったじゃん(-_-;)


かなりのご立腹で、お迎えの車に渋々乗り込み、
いつもならこちらを見ずに前だけを向いている母が、
なにか言いたそうな顔をしてこちらを見ていた。



ごめん・・・・ね。



ふっと、出た私の気持ち。
謝ることないのにね、なんでだろ・・・・。




ーーーーーーーーーー



さて継父の方はと言うと、
昨日、ブログを書き終え、やはり気になったので、
おやつの時間が終わったぐらいの時間帯をみて連絡したみた。



最初に受付のお姉さんが出たので、事情を話し、
継父の居るフロアの看護師さんに電話をつないでもらった。
すると、一昨日の夜に連絡をもらった看護師さんが対応してくれた。



「熱は微熱まで下がり、本人もお腹が空いたと言っている。
一応、誤嚥性肺炎を疑いレントゲンを撮ったとのこと。
やはりそうだったようです。
とりあえず、昨日の昼の時点では、抗生剤と高カロリーの点滴。
15時のおやつの時間に、とろみが付いた水分を少し飲み、
ムセもなし。
今日の夕飯からは歯茎でも食べれるのもからスタートし、
嚥下の様子を言語聴覚士の先生とみながら、
状態を観察していきたいと思います」




とてもわかりやすく、そして丁寧に教えていただき、
感謝しかなかった。



やはり、思ったとおり、誤嚥性肺炎。
たしかに自宅に居たときからムセはあった。
GH入所していたときも、入院中も、ムセはあったが、
普通食を食べていた。



しかし、老健入所後からはムセがあるので、
「ミキサー食」に変わっていた。
この形態に変わってから、継父の食事の量が極端に少なくなった。
家族としては、これ以上痩せてもらっても困るのと、
なにより、継父本人が、



「まずい!!」



と言うので、言語聴覚士さんに相談し、
「普通食(おかずは一口カット、ご飯はお粥)」に変更してもらったのが、
入所して1週間後。
その形態から約3週間後に、この状態です。



余計なことしちゃったのかな。
変更しなきゃこんなことにはならなかったのかも。
でも・・・ミキサー食ではね、見た目がね。
やっぱり・・・、もう固形は無理なのかな・・・。




口から食べること、
こんなに難しいこととは思わなかった。
難しいな・・・。
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プロフィール

♪菜の花♪

Author:♪菜の花♪
主人、息子の3人家族。
平成20年12月、実母が急性心筋梗塞で心肺停止。
後遺症で高次脳機能障害に。
平成21年1月、実家に家族3人で引っ越す。
平成21年春頃、継父の認知症が分かる。
平成21年9月、実母退院し、両親のダブル介護生活スタート。
平成22年10月、継父GHに入所。
令和元年12月、大腿骨骨折。GH退所。
令和2年1月、老健入所。
ただ今、実母を自宅で介護中。
(現在継父→要介護3、母→要介護3)

平成28年7月、義父が心室細動により意識障害に。
平成28年12月施設入所。(要介護5)
平成30年4月義父他界。

義母(全盲)
平成29年2月施設入所。(要支援1)

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