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今は時間が必要

今日も継父のところへ洗濯物を行ってきた。

寝ていると思ったらしっかり起きていた。

わたし「こんにちは」

と言うと、

継父「おっかあは?」

『おっかあ』というのは、継父にとったら妻です。

そう、私の母のこと。

連れてきてくれるのかと思っていたようで、待っていたようです。

わたし「ごめん、今日は手術直後だから遠慮した」

と言っておいた。ほんとうは、デイサービス。

継父「そうか・・・、でも大丈夫だぞ」

と、いまいち聞き取りにくい声で残念そうに答えていた。

明日、母は自宅待機なので、調子が良ければ連れて行こうと思う。




昨夜の継父の様子はよく寝れたようです。

でも今は痛みはあるようで、身体もツライと。

色んな意味で事態ののみ込みが弱く、

母が倒れたときも事態の把握がつかめず、

一人パニックになっていた。

そんな特性を持つ継父、今の自分の事態もいまいちのみ込めていない。

そりゃそうでしょう、転倒したわけじゃないのに骨折ですからね。

基本ゆっくりペースの継父。

今日の様子を見て、ゆっくり行こうと思った。

なので本人にも、


「時間かけて、ゆっくり、ゆっくり、戻していこう。
痛みも時間をかければ消えていくし、
だいじょうぶ、心配ないよ」



というと、継父は大きくうなずき、泣いていた。




この事をふまえ、母のケアマネに色々と相談してみた。

そこでもアドバイスをいただき、すこし、先が見えてきたように思う。

最後にケアマネさんに、

「在宅は無理だし、ゆっくり決めていけばいいよ」

と言われたので、

「最悪、どこも入るところがなかったら、
自宅でダブル介護しようと思っています。
だって、しょうがないでしょ、入れないんだもん。
自分の覚悟ができれば、なにも怖くない!!
介護サービスをバンバンに使い倒して、自費も出して、
自分が倒れないようにするだけです。
そしてリハビリで、在宅仕様の人間にしてもらいます、
11年前の母のように!!」



もう、GHの施設長も、

その施設長とうらでつながっているであろうケースワーカー、


どっちも怖くないぞ!!


義父のときも、そうやって、腹をくくって動いていました。

そして、周りにも、最悪の場合、私が自宅で看ると言っていました。

好きで在宅介護なんかしたくないので、血眼で探しましたよ。

今回も同様に!!



最後の受け皿(自宅で在宅介護)はある!!

意地でもさがしてやる!!継父にあう施設を!!
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プロフィール

♪菜の花♪

Author:♪菜の花♪
主人、息子の3人家族。
平成20年12月、実母が急性心筋梗塞で心肺停止。
後遺症で高次脳機能障害に。
平成21年1月、実家に家族3人で引っ越す。
平成21年春頃、継父の認知症が分かる。
平成21年9月、実母退院し、両親のダブル介護生活スタート。
平成22年10月に継父GHに入所。
ただ今、実母を自宅で介護中。
(現在継父→要介護2、母→要介護3)

平成28年7月、義父が心室細動により意識障害に。
平成28年12月施設入所。(要介護5)
平成30年4月義父他界。

義母(全盲)
平成29年2月施設入所。(要支援1)

現在、実母の在宅介護。

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