FC2ブログ

忘れた頃にやってきた

今日はせっせと衣替え。

母の羽毛布団も、電気毛布も片付け。

そして母の散髪もして夏バージョンに変身。

すべてにおいて『こんもり』していた母ですが、スッキリです。


ーーーーーー


先日、夕方6時半ごろ、わたしの携帯が鳴った。

お隣の独居のバーさん。



久々の電話。

スルーしようと思ったが、以前、スルーしたら律儀に留守電に入れやがり、

「いつもゴミを出してくださる○○さんが体調悪いようなので、

申し訳ないですが、玄関に(自分家)ゴミを出しておいたので出しといてください」


と入っていた。


なにぃー!!٩(๑`^´๑)۶

わたしがゴミを出す前提で、

話をすんなっ!!




スルーしようと思った・・・・、

が、

気になる性分・・・(-_-;)

出しに行きましたよ、わざわざね。

そしたら、そのいつもゴミを出しているという○○さんが、

ちょうど自分の自宅前の掃き掃除をしていた。


なぬ???(ーー゛)

「あっ、おはようございます」



「おはようございます。

今日はいい天気だね~(^^)」






おいっ!!

元気じゃねーかっ!!




完全に・・・騙されました。

平気で嘘つく人なんだと認識したのがこの時。



それから数ヶ月経ち、

隣のバーさんはヘルパーさんを週2入れ、

ゴミ出しもヘルパーさんになり、

ご近所の出入りもすっかり消え、静かなお宅になっておりました。


正直・・・・、すっかり存在が消えかけていた頃です。


何となく出てしまいました、また留守電に入れてもらっては困るので。

すると切羽詰った声で、


「あのね、電話ね、つながらないのよ!!」


はっ?!?!?!


お分かりでしょうか・・・・、


わたしの携帯にかかってきたんですよね。


つながってます、ちゃんと!!


「あの・・・、これ、電話ですよね?

つながってますよ。」



「あっ、あなたの電話はつながるけど、

他の人はつながらないの!!

なんでかしら??」




しらねーーーよっ!!


「はあ??

わたしにもわかりません!!

電気屋さんに聞いてください!!」


たくッ!!

ちょっと何言ってるのか、

わかんないよっ!!




んん??ちょっと待てよ、

こいつ、また嘘だな!!

おい、なにかあるんだろ!!




ビンゴ!!でした。



「そーなのよ、

電気屋さんに電話したけど通じないのよ!!

あなたから電話してちょうだい!!

緊急なのよ!!」




「はあ??」


ってか、町の電気屋にも、

無視されてんだよ!!

あんたがうるさいからだよ!!




「困る、困る」と連呼され、電話は切らないし、

フツフツと、電話に出ない町の電気屋にも腹立たってきたので、

まんまとバーさんの話に乗せられる格好で、

電話に出ない町の電気屋に怒りをぶつける電話する羽目に・・・(-_-;)



町の電気屋には大人の対応として、

一応はね、冷静に話の説明をしました。

が、

無言で返事もなし。

電話からも、『めんどくせー』感が伝わる。




でもね、

電気屋と、隣のバーさんとで何があったのかは知りませんが、

わたしには関係のないことなのに、この態度にも腹が立ち、



「必ず電話をするか、

今日中に訪問するか、

どちらかにしてください!!

本人にもそう伝えますので!!」



「・・・はい」


すぐに折り返し隣のバーさんに電話して、

その旨を伝え、一件落着、


した・・・けど・・・・、


怒りが収まらない!!


なぜなら、


義母が同じように使う手だから。

同じ人種だ!!




同じ人種!!ってことは、

ろくなことに巻き込まれる!!

もう、着信拒否にしよ!!
スポンサーサイト

コメント

 
町の電気屋さんに代わりに電話しても、結局、直接的に嫌な思いをするのは菜の花さま。
わりにあいませんね。
私なら時間泥棒された気分になります。

ゆいさん
お隣のばーさん、『弱者』を装うことはピカイチ!!
このあたり、義母にそっくり。
で、その弱者の仮面を被るのは、特定人物の前だけ。
このあたりも、義母そっくり。

でもね、バレるんですよ、こっそり舌出してる姿。
だから、町の電気屋もガン無視するわけで・・・。

さらにご近所さんも自分の都合の良いときだけ(選挙とか)、
気が向いたときだけ顔を出す程度になる。

隣のバーさん、話す相手がほしいようで、
日に2回来る弁当屋を捕まえて話している様子をよく見かけますが、
あっさり話をぶった切り、次のお宅の配達へ。
この方達は話し相手じゃないですからね。

ガン無視も、相手にされないことも、
わたしも一緒になって隣のバーさんと共有する理由は
ないはずなんですよね。

同情は無用。
本人も望んでいませんし。
独居を選んだのは自分です。
私は身内でもないし、そして恩もない。
ただ、たまたま、お隣に住んでいるだけですから~。
わたしだって電気屋のように、無視無視です!!

コメント

 
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

Powered by FC2 Blog

Copyright © 小春日和~両親の介護日記~ All Rights Reserved.