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与えられた、いのち・・・

今日母はデイサービスへ。
昨日は訪問Day。看護・リハビリ・歯科と続きました。
淡々とこなします。



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一昨日、デイサービスで今月のお誕生日会が行われました。
今月のお誕生日の方の中で、
100歳になられたおばあちゃんがいらしたようで、
記念にと、一緒に写った写真もいただきました。


この100歳のおばあちゃん、驚くほど元気!!
車椅子には乗っているものの、
体幹がしっかりされていて、しっかりと座っておられ、
ふっくらしたお顔は、頬がほんのりピンク色。
髪は染めているので黒髪。


その100歳のおばあちゃんの横に写る実母。
ベッド脇に座っているのですが、体幹が弱いせいか背中は曲がり、
ふっくらした顔とピンク頬は同じだけど、
髪は染めてないので真っ白け(笑)


かたや100歳、かたや70歳。
30歳の開きがあるとは思えぬ2ショット!!


帰り際、デイサービスのスタッフさんから、
「今日、100歳のおばあちゃんのお誕生会をしたんです。
ねっ!!やったよね?!

○子(母)はもっと長生きして、
120歳まで生きなきゃね!!



・・・・・・(-_-;)

ノルマ、+20歳追加だよ(-_-;)




「もういいわ!!
120歳もっ?!恐ろしいわ!!」



とまあ、ご立腹٩(๑`^´๑)۶




で、この話の次の日の昨日、訪問看護師さんが、
来月切れる介護保険更新の話をしているとき、
偶然、年齢の話に。



「まだまだ若いんだもん!!
そして、いただいた命じゃない。
一度、心臓止まったけど、また動いた命なんだよ。
しっかり生きなきゃ、だめよ~」




「・・・・(-_-)」


母、
ノーコメント!!



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母の気持ちもわかるんですよね、
元気で健康なら・・・と思うのでしょう。


ある日突然目が覚めたとき、自分の体は自由がきかず、
記憶も定かではなく、自分の子供さえもよくわからない。



自分が思っている「旦那」とは違う「旦那」が、
自分の目の前で泣き、訳のわからないことを言う。
いつの間にか成長した孫は、自分の中では幼稚園児。
パニックにならないほうがおかしい状況。



で、今現在。
ますます出来ないことが増え、相変わらず思うように身体は動かず、
人の手を借りなければ生きてはいけない。
家族には迷惑をかけるが、自分は施設に入るのは嫌。


それでも生きなきゃいけないってね。
かなりの修行だ!!
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