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ここでもめんどくさい隣人

今日は午前と午後と、訪問リハビリ、歯科の日。
バタバタと1日が過ぎました。


正直、人の出入りは疲れます。
しょうがないですね、こればかりは。


で、今日のタイトル。
我が家の隣人さんもそこそこのキャラですが、
もっとすごかったのが、旦那の実家の隣人さん。


我が家の周りの隣人さんたちも、暇すぎて、話題探しに必死。
自分より不幸な人探しが得意な人たちです。


そんな人達、どこにでもいるんですね。
今日、ちょっと驚いてしまいました。






今月は特にそうなのですが、
旦那の会議やら、出張やら、飲み会やらが多い月。


そんな日は必ず車は自宅に置いて行くのが常。
しかし、そのいつも日中停まらない車があると不便なわけですよね。
そう、今日みたいな訪問dayの日は特にね。


で、今までは近くに路駐していたんです。
が、最近、特に駐禁が厳しくなり路駐も厳しくなり、
仕方がなく、旦那の実家の駐車場に停めさせてもらうことに。


でまあ、今日はその車を自宅においていく日でして。
会議が都心であり、その後、送別会があるということで、
車は自宅に置いていき、電車で出勤したのです。


今朝、電車に乗る前に実家により車を停め、
その後、私の車で最寄りの駅前急いだのですが、


居るんですよ、外に隣人さんがね。


その隣人さん、怖いぐらいの戦闘態勢状態で、
旦那に声かけるタイミングを伺っている姿は
旦那からは見えないのですが、私からはバッチリ確認!!


電車時間ギリギリだったこともあり、
隣人に気が付かない旦那は一目散に私の車に乗り込み、
難を逃れる。


が、先程、車をね、取りに行ったんです、わたし。
そしたらね、居るんです、その隣人さんが、外にね。


ずーーーーーーーーーーーーっと、
見張っていたわけじゃないでしょうが、


ずーーーーーーーーーーーーっと、
玄関前に陣取り、掃き掃除している姿を確認。


掃除をしながら、見ているんですよ、
実家の駐車場に、いつもは停まらない旦那の車を。


げっ、
マジかっ!!



どうしようかと思っていると、急に定位置の玄関前から離れ、
自分の自宅に入る姿の隣人さん。


おお~、ナイスタイミング。


今しかない!!


猛ダッシュで車に乗り込み、エンジンかけて駐車場から出ようとすると、
エンジン音に気が付き、慌ててその隣人さんが自宅から出てきた。


見ると、一番見やすい自分の玄関先の高台に移り、
身を乗り出し、ドライバーの姿を必死に確認しようとしている姿が
フェンス越しに見えた。


こっ、こわっ!!


駐車場から出た私を不審者を見るようにガン見しながら、
自宅前の道路に出てきたので、私は思わず逆にハンドルを切り、
その隣人側の道路前を通過しないように逆方向に動く。


バックミラーには、その隣人さんが自宅前の道路に出て、
ポッカーンと私の車を見ている姿が映る。


ホラーじゃん!!


今月、こんな事が多いと思うと、気が重い。
こんな感じなら、もう少し、時間を遅くして取りに行こうかな。


っつーか、
別になんにも悪いことしていないのにさ、
なんでこんなにビクビクしなきゃいけないのさ!!!


ああーーーー、
ムカつく!!
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コメント

 
いつもと違うことが起きたら、逐一知りたいんですねー(;´Д`A

家で、旬な話題のテレビでも見ていて欲しいですよね。

このコメントは管理人のみ閲覧できます
内緒さん
「介護している」と言うだけで、『介護のプロ』的な変なレッテル貼られるのはどこも同じですね。

以前、介護関係の仕事をしている人が言っていた言葉を思い出しました。
「介護の職場に居るからって、じゃあ、自分の親を看れますかって言われたら、
私は迷わず『出来ない』という。身内は冷静になんかなれるわけないのよ。
だってね、そもそもね、他人だから優しい言葉も言えるし、
お仕事だから割り切れるし、変な話、時間給でしょ。
お給料もらってんのよ。時間が来たら帰れるのよ、その場から離れられるのよ。
でもさ、家族ってなるとそうはいかないでしょ。
無理無理!!」。

これを聞いて当時はドン引きしましたが、今なら分かる、
その人が言ってた言葉の意味が。

内緒さんが使っていた、『主人が言ってましたから』はいいですね。
我が家の隣人には使えそう。
ちなみに我が家の隣人は、うちの旦那も使おうと考えていたフシもあり、
2階から布団を下げてほしいだの、電球を替えてほしいだの、
庭の手入れで、木の剪定をしてほしいだの・・・。
まあ、尽きませんよ、やることは。
すべて無視ですがね。そもそもやるわけないですから。
自分の親のこともしない人が、他人なんかするわけないでしょ!!って言いたくなりますが。

あ~あ、愚痴が多くなってしまいました(-_-;)
何か考えないといけないな~。
このコメントは管理人のみ閲覧できます
内緒さん
そう、全てにおいて想像力にかけるのです。
きっと何かあったときは「まさか・・・」で済ませてしまうでしょう。
さらに「かわいそうな年寄り」のスパイスなんぞ効かせながら、同情までも誘う。
まさに女優気取りでね。得意技でしょ!!

お隣さんも、姑もそうですが、
『こんな姿になった自分が情けない』、
『惨め姿』、『人の助けを借りないと生きれない』だとか言うけどね、
そんなこと言ったところで若返るわけでもないですし、
そう言いつつも、ずーずーしく、
「シルバー人材センターに頼んだら、ちょっとしたことでもお金取るし、
介護保険でやってもらおうと思ったら、お手伝いさんじゃないですと言われるし、
便利屋も考えたけど、あんまり知らない人を自宅に入れたくないし・・・」。
誰もが「お金は極力出したくない」という気持ちはある。
でも、全てにおいて「わがまま」なんですよね。

タダで人を動かそうという考えが甘く、依存することしか考えてなく、
スキあればこじ開けてまでも入ろうとする。
ホラー映画ですよ。

ちなみにこれだけお金を出すことを渋っていたお隣さん、
自宅の外に広範囲にわたり、手すりが付きました。
ちなみにその手すりがついた部分の足元は砂利が敷き詰められています。

今現在、自宅内では車椅子を使用。
訳がわかりません。
今の所、自宅外に出てきた姿は一度も見ていません。
歩ける前提でつけたのでしょうが、リハビリもせずに、ずっと自宅にいてゴロゴロ。
筋力は低下しているでしょうし、意味不明です。

こんなお隣さんに携帯の番号を教えた私。アホですね。
姑もそうですが、自ら作った人生劇場に私が特別出演する必要もないわけで、
さらにエキストラでも出演する意味もないってことですよ。

お隣の手すりを見るたびに、その物が白々しく、アホらしく見える。
一人で演じてもらいましょ。独演会にすりゃ~いいわ!!
そんなのに付き合う暇もないのだから、お一人で頑張ってもらいましょ。

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