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母、ショートから帰宅する

先ほどショートから帰宅した母。

送迎車から降りる時、気持ちばかり急いでいるせいで、
転げ落ちるように体勢は崩れ、転びそうな母。
そんな母に声掛けしながら、必死にスタッフが母の体勢を整えようとしていた。

あ~あ、

聞いちゃいないよ、

無理でしょ(-_-;)



なんとか車から出したと思ったら、次は階段。
この階段でも、気持ちが先走り、階段なのに小走り状態(-_-;)
両脇にスタッフと私とで抱え、怪我なく、無事に自宅内に到着。


今は、どっぷりベッドに横になり、まったりしている。


また、始まりました。


この生活・・・、
いつまで続くんだろう・・・・。


私はなんで母を看ているんだろう・・・。



母が帰るちょっと前まで、自由のショート時間を過ごした時が、
嘘のような今の現実。


まっ、今回のショートは満喫した証拠なんだろうな。


ーーーーーーーーー


今回のショート。
1日目は、息子の高校の三者面談だった。


3者面談のスケジュールを見たら、その日の最後から2番目。
ちなみに1枠が30分で、我が家の次の方が、時間指定だったからか、
我が家の次の30分枠は空白。
つーことは、我が家は1時間枠になっていた。


で、3者面談があるのに、
その前に2回ほど担任から呼び出しがあった息子。
覚悟して臨んだ3者面談。


結論から言うと、面談が1時間半にも及び、
親子共々ヘロヘロ。
更に、最後の方には30分も待たせてしまった。


そもそもの原因が期末テスト前に熱が出たこと。
体調万全ではない状態で受けたこともあり、
今回の期末がありえない点数で、ひっくり返るぐらい驚いた担任。


熱意ある担任なんですね。
小学校の恩師以来の熱意ある方で、
熱心に息子の活躍を期待している分、
マイペースの息子にしたら少々重い。


そんな方なので、熱心にいろいろ語ってくれるのですが、
やるのは息子本人ですからね。
ありがたいんですが、少々、温度差が生じるんですね。。。


もうあとは息子の人生なので、自分で結果を出してもらいましょ。



ーーーーーーーーーー

2日目は、息子の小学校時代、
特別支援学級在籍中時のお母さんたちとランチ。
子供の学年は違うのですが、定期的に情報交換をしている。


今回は1人都合悪く欠席になってしまいましたが、
それぞれの場で、みんな頑張っている様子。
環境変わり、精神的に不安定な子もいますが、
理解ない環境でも、ほんと、頑張ってるんです。


そんな話を聞くと、息子の中学時代を思い出しながら、
怒ったり、涙したり、一緒に考えたり。


そんな話から、最近まで凹んでいてた私を心配し、
最後は私の話がメインになってしまった。


このメンバーにはあまり私自身の話をしていない。
初めて私の話を聞いた2人は、絶えず首を横に振り、仰け反り、


「ありえないでしょ、

ありえないでしょ、

ありえないでしょーーー!!!


わたしなら・・・、
離婚だね。
わたしなら・・・、
無理かも。


なんで?
なんで?

そこまで我慢しなくてもいいじゃん。
いいんだよ、そこまで我慢することないじゃん。
なんで我慢すんのよ!!」



だよね・・・・。(-_-;)


思わず、涙があふれる時もあり、
言葉が詰まるときもあった。


話をしてスッキリした部分と、
逆に、また、モヤモヤする自分もいる。
まだまだ、自分自身、引っかかる部分があるんだろうなって思う。


『我慢はだめ』、
これは息子の精神科医の主治医が口酸っぱく言っていた言葉。
息子自身に言われていた言葉だったのが、
まさかの私にも言われていたなんてね(-_-;)


自分に嘘をつき、自分をごまかして生きちゃいけない。
『頑張る』ベクトルが違ったんだよな。。。。
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プロフィール

♪菜の花♪

Author:♪菜の花♪
主人、息子の3人家族。
平成20年12月、実母が急性心筋梗塞で心肺停止。
後遺症で高次脳機能障害に。
平成21年1月、実家に家族3人で引っ越す。
平成21年春頃、継父の認知症が分かる。
平成21年9月、実母退院し、両親のダブル介護生活スタート。
平成22年10月に継父GHに入所。
ただ今、実母を自宅で介護中。
(現在継父→要介護2、母→要介護3)

平成28年7月、義父が心室細動により意識障害に。
平成28年12月施設入所。(要介護5)
平成30年4月義父他界。

義母(全盲)
平成29年2月施設入所。(要支援1)

現在、実母の在宅介護。

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