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追い込まないで!!

今日は訪問リハビリの日。
いつもなら拒否が強い母ですが、珍しく散歩もすんなり出かけ、
ご近所の方にも挨拶が出きたそうです。


って、おいおい!!
幼稚園児じゃないんだから٩(๑`^´๑)۶



っていう母の声が聞こえてきそうです^^;

でも、こうやって、外の顔を作れるぐらいです。
まだまだ!!という娘の期待する思いもあります。

そして、外部で携わる方々も同じこと。

『まだまだ母の年齢が70歳と若いこと、
本人のやる気次第では伸びしろがあるということ、
可能性がゼロではないこと。

だからこそ、
家族が本人のやる気スイッチを探し、
それに寄り添って、携わっていただきたい』



言いたいことは分かる、分かるのですが、
こっちはこっちで言いたい。


他人だから、
他人事だから、
勝手言えるのよ!!

じゃ~、
身内で同じことが出来ますか?

自分の時間を削り、
自分の身を削り、
自分の心も削り。

もうね、

美談です!!

こっちが死んじゃうわ!!



前ならね、そう言われたら、
『頑張るスイッチ』が、カチッって入っていたと思うのです。
そして必死に頑張っていたでしょうね。


口には出しませんでしたが、
怒鳴りたくなりました。

「死んじゃうよ。
そんなこと言ったら、介護している人が、
死んじゃうのよ、本当に・・・」


何気ない言葉ですが、重いんですよね。
今のままでも頑張っているんですよ、介護している人は。


もっと頑張れは、言わないでほしいな。



ーーーーーーーーーーーーーー



先日、ケアマネさんがいつもの利用表を持ってきた時、
ショート先の現場の話になりました。

『かなり手のかかる方が増え、基本、出入り口は施錠はしない
というスタンスで来ている施設なのですが、そうは行かなくなり、
更に軽い利用者さんにも目が届かないとのことで、
スタッフも四苦八苦している。

でもね、ご家族はもっと大変なんですよね。
少しでも息抜きを・・・って思うんだけど、
正直、対策を考え中なんです。

いろいろご迷惑をおかけしますが、ごめんなさいね』


との話。

思いっきり愚痴でしたが(笑)、ちょっと納得。


最近、ショート利用した後、忘れ物があったり、
他の利用者さんの服が入っていたり、
珍しいことが続いたので、


手が回らないぐらい、大変なのかな??

って思っていたら案の定でした。


『徘徊』、祖母(母方の祖母)もひどかったようです。
夕方になると、目を離すと出かけていくことがあったようで、
お嫁さんが毎日夕方探し回る日だったようです。


ひどいときは隣町で保護されたことも。
おじさんも大変だったと、今は思います。
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コメント

 
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内緒さん
コメントありがとうございます。
ほんとご親戚の方が言われる通り。
理解ある方がいらっしゃる事はありがたいことですね。
それだけで救われます。

上を目指す事は良い事なのでしょう。
が、それを本人が望んでいたらの話。

なぜ、今のままではいけないのか。

つくづく思います。
立場によって変わる話なのでしょうが、
介護される側にも、介護する側にも、
全く同じ時間が流れている事を理解して欲しいですね。

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