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今なら穏やかに思い出すことが出来る

今朝、洗濯機を回し、ピロロロロ~~♪と終了のアラーム。

フタを開けると、


なんじゃこりゃ~~~!!


主人のポッケに紙が入っていたらしく、とんでもないことに。


くっそ~~~(-_-メ)



地味~に、1つずつゴミを取っていると、

なぜか、ふっと 昔のことを思い出した。



まだ継父が居て、W介護のとき。

私が実母から離れると、その一瞬に継父が実母のもとに寄る。

寄るのはいいんですよ、でもね、良からぬことを必ずするんです。

で、この時、実母はトイレに執着が強い時期だった。(今のそうだけど)

行ったばかりなのに、それすらも忘れているので、

誰かが来たら、必ず、


「トイレ~!!」


と よく言っていた。


この時期、まだ、実母は両足のかかとが浮いた状態だったので、

浮いたかかとを埋める為の補助の装具をつけなければ歩けない状態。

これがね、当たり前ですが、右足、左足とあるんですよ。

これをね、な~んにも考えず、着けちゃうのが継父。

さらに、着けているだけマシ。着けずに歩かせてしまうことも。

こんな状態だったので、実母から離れたときは、

一瞬の見逃しも出来ぬ状態。



そんなときにやっちまったのが、

洗濯機に、リハパン入れちゃった事件。

そりゃ~もう、大変ですよ(T_T)

経験された方はわかると思いますが、悲惨です。

リハパンから漏れ出したゼリー状のつぶつぶがアチラコチラに張り付いて。

取るのも一苦労。



ブッチブチにキレつつ、さらに継父が動くすり足の音が聞こえるたびに猛ダッシュ。

隣の部屋に入り、警戒モード。

さすがに私が来ると継父は何もせず、そして、実母が言う、

「トイレ行く」。

この言葉に涙し、鼻をすする。

こんなはずじゃなかった、

なんで、ウチだけ、こんなんなったのか?

みんな元気だぞ、

なんでだ、なんでだーーー!!


継父の気持ちを要約するとこんな感じでしょう。

その気持ちのイライラが、実母に向かず、必ず私の方に向かう。



今思えば、この時点で、もう、継父は施設に入れてしまえばよかったのです。

そもそも、実母と一緒の生活は継父にとったら無理だったのです。

毎日、見たくない現実を見ることで、怒りと不安が増幅し、

不穏な日々を過ごさなければならなかった。



何事もタイミングが大事。そして行動力。

あ~あ、義母の選択も間違えちゃっただよな~って、今は思う。

けど当時は、どこの施設でも入ってくれたら御の字だったのも事実。


後悔し、後ろ向きに考えていてもしょうがないね。

とりあえず、仕切り直し。

やっぱ、今回介護保険の更新で、もし、変更があったら、ケアマネ変えよっかな。

ちなみに、今は、今居る施設の本社にあたる本部にいるケアマネ。

このケアマネ、今居る施設からずいぶん遠い事業所。

当たり前ですが、なんにもこちらの市内の事は無知。

ってことは、ケアマネの仕事はしていないってことになる。




まあさ、『要支援』っていうのもネックなのよね。

基本は『要支援』は、地域の包括支援センターが管轄なのですが、

すったもんだあり(笑)、この包括の担当者から急遽 今のケアマネに変更した。

正直、変更した当時も、仮の宿程度で考えていた部分もある。



ちょっと、考えようかな。

この件は、主人では無理だと思う。

腰据え、腕まくって、一踏ん張りまっせ!!
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