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だってこの先長いんだもん!!

あ~~~あ、ショート終わっちゃって、母、予定通り昨日帰宅しました。

ショート中はいつもと変わらず、母のペースで過ごしていたようです。

動いていなかったのか、足取りが微妙におぼつかない様子。

まあ、それはいつものこと。あまり気にせず。




私の体調もそこそこ戻りつつあり、

ショート前から飲んでいた鎮痛剤も飲むこともなく過ごせるようになった。

しかし気持ちの面ではまだ復活できず。


ど~~んとのしかかる重圧。

母と同じ空間にいるだけで感じる重圧感。

なので必要以上に母のそばには寄らず、距離をおいている。

母の介助も必要最低限しか手を出さないようにした。



時間をかければできることでも、私が見えるところにいるだけで手が止まる。

自分がやらなくても、

やってくれるだろう・・・・。


そんな雰囲気が流れる。

要は甘えなんですよね。

ってか、この甘えを作った原因は私にもあるんだろうな~って反省もある。



何事も日常生活がリハビリも兼ねているので、

極力自分でやるように、早めに母の元から消えるようにした。

するとね、やるんですよ、じぶんで。

トイレの介助だってね、必死にリハパン上げて、ズボンも上げますよ、

それも途中まで。

あきらかに、『あとの最後の仕上げはお願いね』

と言わんばかりの上げ方。

これもね、それで良ければそのまんまにしてやった。

だって、途中まで上げたんだもん、

やる気が無いだけ、やってくれるだろうと母の計算です。

さすがに気持ち悪いのか、途中でちゃんと自分でやり直していました。

それでいい、それでいいんです。

やってあげるだけが優しさじゃないし、理想は介助無しで生活できること。

1つでも多く自分で、1つでも多く介助無しで出来るように!!




まだまだ母、68歳です。

裏のおばあちゃん、95歳で、自力でトイレに行ってますよ。

お隣の方、82歳ぐらいかな、ピンピンしてますし、

斜め向かいの方も83歳ですが、車運転してますよ!!



み~~んな元気!!

まだまだ先は長い。10年、20年??

あと何年この生活が続く???



先が見えないからこそ、出来るところから出来るように。

少しずつ、母の自立、していかないとね。
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