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かゆい、かゆい、かゆい

今日からショートに入った母。
朝、母の所に行くと勘のいい母は何かを察知したのか、
母「今日、どっか行く?」
と不安そうに聞いてきた。




ショートだと知ると、肩を落とし、
「いくつ泊まるのか?」とか、「トイレは大丈夫か?」とか。
いつもの定番の不安材料を並べる。



散々聞いてたのに、ショートのお迎えの車が来た時、
いつも持っていくバックがパンパンなのをガン見したかと思ったら、
突然、血相変えて、



母「えっ!!泊まりなの?」



きーてないよ~的な言い方(-_-;)



激おこぷんぷん丸で連行されていきました。
あとはショート先のスタッフに任せましょ^^;



ーーーーーー



継父のことが一段落した頃から、
以前からある『かゆみ』が酷くなり、
昨夜は限界に達し、母のショートの送り出しをしたあと、
皮膚科に駆け込んだ。



頭皮のかゆみもそうなのですが、
上半身に集中して湿疹が広がり、
お風呂あがりや布団に入ったときなど、身体があたたまると、
かゆみは拷問のように襲いかかり、掻かずにはいられなくなる。



これだけでも、かなりのストレス。



以前もらっていた塗り薬より少し強めの薬を出してもらった。
これでもかゆみがおさまらなかったら、1週間後に行く予定。



このかゆみ、以前にも経験ある。
頭皮は初めてだけど、身体に出る湿疹は、前にもあった。
この症状が出るときは決まって、



持続的に我慢を強制している時。



自分に我慢を強制した結果出る症状。
要はもうキャパオーバー(笑)
理屈で頭をコントロールできても、
身体はやっぱり素直だな(笑)



ぜーーーーんぶ、放り投げたい衝動にかられる。
絶えず不安がつきまとう介護生活。
その不安にたくさんの伏線が張り巡らされている。
何が起こっても、慌てず、冷静に判断できるように。



これが、


2人分。


もちろん、それぞれ、


2パターン。


在宅と施設介護の違いや、そもそも持っている症状や、
性格もあるからね。



ショート中ぐらいは、この不安から解放してあげたい。
自分のために・・・。
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しょうがないね

朝はどしゃ降りの雨。
ちょうど出勤する旦那の車に同乗した息子。


で、帰りの迎えはちょっと前に行ってきた。
道中、ふっと空を見たら虹が今にも消えそうな姿だった。


何年ぶりだろ・・・、ほんと久しぶり見た虹。
とてもきれいで、思わず泣けてきそうになった。
虹からエールをもらった感じがした。


思わず興奮して、駅でひろった息子に話すと、
「そーかい、そーかい」
とは言うものの、目はYou Tubeから離さない。


つまんねー、男の子って!!




ーーーーーーーーー


さて今日の15時頃、自宅の固定電話が鳴った。
最近、継父のワーカーさんからもかかってくるが、
ただいま、母はショート中。
自宅の電話が鳴ると、一瞬ビビる。


着信を見ると、


はあ~、ショート先だ・・・。


母のお迎え覚悟で電話に出ると看護師さんだった。
この時点でわたしの中でのガックリ感はハンパない。



話を聞くと、



「スタッフからインフルエンザが出ました。
今現在、利用者さんで体調を崩す人はいません。
とりあえずお知らせと、ショートは今日から閉鎖します。
何もなければ、明日の帰宅は予定どおりと
させていただきます」




毎年このシーズンは仕方がない。
どれだけ用心してても、なるときはなるしね。



でも・・・・、



次回のショートはどうなるのかな・・・。



もしものために、体力は温存しながらいかなくちゃ。
来週は継父のこともあるし、
このミッションは何が何でも決行しなければ!!


ほんと、タイミング悪いんだよな~(-_-;)

わたしの身体を優先

外は風が強くふき、日が沈む今はかなり寒い。
なんて言ってちゃ北海道の方々に怒られてしまいますね^^;



さて、今期もインフルエンザ警報が出る中、
病院や施設では厳戒態勢が続いている。


今朝も早くからショート先から電話。
ちなみに明日からショート利用の予定。


電話の内容とは・・・、


「昨日のより、お二人の方が発熱されています。
病院が休診のためインフルエンザの検査ができていません。

今の状況としては、
お二人共、昨日の時点では38度台まで上がり、
今は37度台に下がっています。
ちなみに解熱剤は使っていません。

とは言うものの、
高熱が出たのでインフルエンザを疑いますが、
断定はできません。

お一人は今日帰宅され、もうお一人は明日帰宅します。

このような事態を理解の上の利用となりますが、
どうされますか?




うう~~~ん(-_-)


正直、昨日のデイサービスに行った時点で、
私自身の気持ちの糸が切れて、
かなりの心と身体の疲労が溜まった状態です。


今回のショートをキャンセルしたところで、
次回の利用時はどうなっているのかさえ分からない。


悩んだ末・・・、


わたし「ご連絡ありがとうございます。
今の状態を理解の上ですが、明日は予定通り、
利用させてください」



母には申し訳ないですが、
わたしの身体を優先しました。


正直、継父も件もあります。
今、わたしがダウンするわけにはいかない。
明日から世間は仕事始めです。
年末前に保留となってた病院のワーカーとのやり取りが
また始まりますよ。


こっちも片付けないと・・・。


何事もなく元気に帰宅できるように祈るだけ。
もし、インフルになったらしょうがない。
腹をくくりましょ。


継父のことも妹に任すか、
保留にしするしかありません。


こればっかりはね、ショートに行かなくたって、
デイサービスだって危険がゼロではないし。


こんな状態は、わが家だけではないはず。
介護されている家族はみんなそうでしょう。


リスクありの生活。
選んだのは自分。


今回のことも、選んだのは自分です。
なので尻拭いは自分で。

一年を振り返って

いつもと変わらない日常、大晦日とは思えぬ^^;
バタバタと時間だけ過ぎていきます。


とりあえず正月気分をと思い、筑前煮・黒豆・なますだけつくりました(笑)
あとは注文したおせちがあるので、そちらに頼ります(笑)


ーーーーーー


さて、今年一年を振り返り。
記録用として書いておこうともいます。




まず息子。
3月に高校を卒業し大学に入学。
高校までとは違う学校生活に最初こそアタフタしたものの、
慣れてしまえば、マイペースな性格なので、
自分の興味のある授業をとったり、少しずつ時間を有効に使う技も
ちゃっかり身に着けていきました。


研究室では先生や先輩方に恵まれ、
県外に泊まりで大会や勉強会に行く機会も多くなり、
息子にとっては、1つ1つが初めての体験で、
とても良い時間を与えられていることに、親としては感謝。


来年もスケジュールが満載の息子。充実している日々。
こんな時間を過ごせるようになったのも、本人の努力もありますが、
今まで関わってくださった方々に、あらためて感謝する気持ちが
あふれる。




次は母。
今年は本当に大きな問題もなく、穏やかに過ごせた一年でした。
ただ、令和に移行するときの大連休に、
テレビやラジオで「10連休、海外・国内旅行!!」などと言うので、
自分はショートに行くのだと勘違いをし、メンタル崩壊で発熱。


これぐらいかな、体調不良(笑)


あとリハビリの先生が変更になったこと。
以前の先生が5年間お世話になっていて、
ちょっと慣れてきた部分もあった時に変更の話。
流れも変わり、良い気分転換になりました。



継父。
ずっと退所したかったGH。
骨折という、こういう形でGHを退所するとは思いもしなかった。


しかし、何かしらのメッセージ性があると思われる、
「1」と「2」の数字で動いている現在。
きっと何かがあるはず。


とは言うものの、今後、継父は歩行は難しく、車椅子生活になる。
そして普通に生活する中でも骨折は付きものとなりそうです。
代償は本人にとっては大きいが、次の場所では、
安心して過ごせる場所をと考えている。


年明け、動きがあるのかな。どうかな。
動いてもらわないといけないけど、あのワーカーではな(-_-;)


弱気にならず、継父自身が持つ力で、
ご縁がある場所へ引き寄せてもらいたいな。




おまけで義母。
こちらはマイペースで過ごしていますよ^^;
施設で入る風呂が2回では少ないとほざき、
自腹で1回追加して週3で風呂に入っています。
ま、自分の金です。好きに使えばいいわい。


義母も歩行が不安要素。一日中施設に居て、
運動も自己流。
食べることしか楽しみがなく、淡々と過ごす毎日でしょうね。


そして大晦日の今日。
去年同様なら、義弟夫婦が施設に迎えに来て、
自分たちの自宅に招き入れていることでしょう。
そして、明日の正月の昼前には施設に帰宅するというスケジュール。
今年はどうでしょうかね、まっ、わが家には関係ないことです。
好きに動いてもらいましょ。




長くなりました。



今年もあとわずか。
今年も頑張りました、わたし(笑)


来年はどんな年になるのかな。
来年のわたしの課題は、『距離感』を大事にしようと
思っています。



こんなブログですが、ありがとうございました。
来年もよろしくおねがいします。

今年最後の大ボケ^^;

今日朝から母に、

わたし「今日は今年最後のデイサービスだよ」

と話しながらデイサービスに行かせて1時間後、
デイサービスから着信。


どうした?何事??


恐る恐る出ると、


デイサービススタッフ
「今日の連絡表に『今年最後の利用』
と書いてありましたが、まだもう一日営業しますよ。
お休みしますか?」



へっ??????

わたし「いっ、行きます!!」



ここ最近、老健まわりをしていて、
今年最後の利用日が28日と言っていたので、
てっきり、母が利用するデイサービスも、
今日28日が今年最後だと勘違いをしていました。


ってなると、母の年末年始の自宅待機が、
6日間→4日間に変更になった。


救われる~~(^^)


自宅で入るお風呂も1回で済みます。
これはデカイ!!
母の自宅待機が4日間なら、なんとか行ける!!
乗り越えられる!!




ーーーーーーー


さてこちら、継父はというと、
今日病院へ行ったら、病棟につながる通路手前に立て看板が。
見ると、


面会制限


というデッカイ文字が飛び込んできた。


以前看護師さんから聞いていた年末年始からの面会制限の話。
面会は家族のみ。面会は手短に。子供の入室は禁止。
面会時には「面会許可書」を各階のナースステーションで
発行された人のみが入室できるとのこと。


とりあえず、継父の居る階に向かうと、
病棟は恐ろしく静かで、いつもなら面会の家族がいるのに、
廊下には誰もいない。
ただ、看護師さんだけ慌ただしく動いている。


ナースステーションを覗くと、
データーを打ち込んでいる看護師さんを発見。
声をかけ、先程書いた面会表を差し出すと、


「○○さんのご家族ですね。
熱はないですね、風邪症状はないですか?」



など聞かれ、面会証をもらい、幼稚園のお迎えのような感じで、
首から下げて病棟に入室。



最近の継父、少し反応が薄く、顔も能面になってきた。
毎日が刺激がないからだろう。
このままだと認知が進んでしまう。



今日も蒸しタオルをしたけど、あまり反応はない。
長居はできないが、年末年始に入り、
看護師さんの人数も少ないので、
ひげ剃り、鼻毛カッター、爪切りはして帰ってきた。



そろそろ入院して1ヶ月。
やばい、早くここから出ないと、廃人になってしまう・・・。
プロフィール

♪菜の花♪

Author:♪菜の花♪
主人、息子の3人家族。
平成20年12月、実母が急性心筋梗塞で心肺停止。
後遺症で高次脳機能障害に。
平成21年1月、実家に家族3人で引っ越す。
平成21年春頃、継父の認知症が分かる。
平成21年9月、実母退院し、両親のダブル介護生活スタート。
平成22年10月に継父GHに入所。
ただ今、実母を自宅で介護中。
(現在継父→要介護2、母→要介護3)

平成28年7月、義父が心室細動により意識障害に。
平成28年12月施設入所。(要介護5)
平成30年4月義父他界。

義母(全盲)
平成29年2月施設入所。(要支援1)

現在、実母の在宅介護。

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