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よくわからないけど、とりあえず請求

まったく!!もうっ!!ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!
息子が自宅のPCのマウスを持っていってしまい、
仕方がなく、キーボードのテンキーを使い打っています。
めんどくせー!!
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先週の金曜日、見慣れない封筒が郵便受けに入っていました。
何かと思い見てみると、「継父」の名前。
そして宛名が、「国保」となっている。
不思議に思い、開けてみると、
『健康保険の高額療養費の手続き』
となっていた。
はてっ???
支給予定金額見ると・・・、
1300円チョイ。
なんだそれっ???
とりあえず、妹に連絡。
しかし、妹もわからないという。
わからないではいけないので、GHのスタッフに確認してもらった。
継父の病院関係は、内科は訪問診療を月1回受けている。
ちなみに母と同じ病院の訪問診療。
あと、これは施設で連れて行ってもらっている皮膚科。
これは乾燥による皮膚トラブル。
こちらは必要に応じての受診。
請求の手続きの医療機関名は、訪問診療の方。
飲んでる薬も変わらないのに、
訪問診療の回数が増えたわけでもないのに、
手続きしろって・・・・・。
まあ、1000円ちょっとの返金だけど、
いただけるなら、いただいておきましょ、
ということで手続きをするのですが、
これまた、めんどくせーーー!!
個人番号だったり、銀行の口座番号や、
身分証明で、継父はもう運転免許証がないので、
保険証のコピーと、年金証書のコピーなどを添付しなきゃならない。
めんどくせーーーー!!
何でもそうですが、
役所関係の書類は、もう少し簡単にならないものかと思う。
今回のはまだ楽な方ですが、もっと面倒な書類などは、
説明文を読むだけでも、わけわかめ????
最後は活字だけ追う状態に。
でも期日が案外近い事が多いので、いつも使わない頭をフル回転。
書類といえば、そういえば、旦那の親、実家の手続きが終わっていない。
ただいま、棚上げ状態。
去年は税務署行ったり、義弟たちに書類を書いてもらったりしていましたが、
今は仕事が忙しく、実家どころの話じゃない。
こういうとき、義弟たちが手分けして進めてくれたらと思うのですが、
やるわけないわね!!
もらえるものだけもらって、さようなら~(^^)/~~~でしょうね。
ムカつきますが、いつか天罰が下ることを祈ります。
(ブラックですみませんm(__)m)
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逢いたい人

今日は妹が来た。久々に会い、お互いの近況を話す。
姉妹なので時間が多少空いても直ぐに話が弾む。


あと、先日、実母の誕生日だったので和菓子を持ってきてくれた。






残念ながら母はショート中。
明日帰宅するので実母の好きな 「いちご大福」 を出してあげよう(^^)


姉妹はこんな感じだけど、主人とこはね、すでにグッチャグチャ。
兄弟は難しいね、でも、どの兄弟でもってわけじゃい。
この違いって・・・なんだろ。


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で、まあ、妹といろいろ話していた内容の中で継父の近況もある。


毎月1回は自宅に帰り、母とお茶するのが恒例。
だが、去年、施設内で転倒した義父。
それから歩行が少しおぼつかない。


自宅玄関前には8段の階段がある。
ここをクリアしなければ自宅には来れない。


現時点では少々難しいという判断。
無理をして、また、転倒すれば寝たきりになってしまう可能性もある。
かと言ってね、継父にしたら月1回の外出、母とのお茶は楽しみの1つだろう。


しかし・・・・母とのお茶もね・・・。


最近の継父はボーッとした感じで、
こちらがなにか聞いても何を言っているのか分かっていないのか生返事。
そして、母の話をするだけで大泣きするらしい。


この大泣きする状態は自宅に居た時の状態に近いだろうな。
想像できる。


今の状態になった母を一番受け入れられない人こそ継父なのです。
あの人が1番今の母を見れない人、直視できない。
今の母の状態は継父にとっては受け入れがたい現実。


きっと継父が逢いたい人は昔の母だろう。
元気だった頃の母と、また、懐かしい喫茶店で一緒にお茶をしたいのだろうなって思う。


でも、もう、そんなことは叶うわけもなく、
もうあの頃の母は居ない。
もうその頃の母に戻ることは、もうない。


もう・・・・ない。
戻らない、もう二度と。


継父もわかっちゃいるだろうけど、自分の中に入れることが出来ないから、
どうすることも出来ない感情が涙となって出るのでしょう。


母が発症した当時、毎晩、湿っぽく泣いていた継父を横目で見ながら、
ブチ切れ寸前のわたし。


「泣けていいね、
のんきにさ。
こっちがどんだけ大変か分かる?!
泣いてる暇あるなら、自分で出来ること探してやってよ!!」



ってイライラしてた。


なんか・・・思い出しちゃったよ。



ーーーーーーー


自宅に来れないなら、どこかで待ち合わせてお昼ご飯食べるとか、
いろいろ検討しなきゃいけないかな。


でもな・・・継父とは距離感が大事。
依存度が強い人だから。
って依存度が高い人は他にも周りにも居るけどね・・・(ーー;)



あ~あ、義両親のことなんかやってる場合じゃないんだってば!!
本来、こっちがメインなんだっつーの!!(# ゚Д゚)

継父の新しい介護保険証が届く

昨日届いた。

同じ日に認定調査が入った義父は来ていない。

なんか・・・不吉な予感(ーー;)



さて、継父の介護度。





やっぱりね・・・

分かっちゃいたけど、現実が物語る、1つ介護度が上がる継父の現状。

上がるということは、それだけ手がかかってきたという証拠。

出来なくなってきたことが増えてきたという証拠。


まっ、初めて介護保険を申請し、ずっと、『要介護1』 をキープしてきた継父。

7年間、ほんと介護度が変わらなかったことは奇跡かもしれない。


そんな継父、正月来る予定。

玄関先にある階段は上がれるだろうか??

お天気が悪くなきゃいいけど・・・。

いくらガリッガリの継父とはいえ、介助する妹が大変だもん。

人間は結構、重いからね~(ーー;)

久々の訪問

今朝も足湯からスタートする実母。





我が家は足湯専用のものではなく、
ただのバケツ(笑)
いいの、これで十分だから(笑)


もう足湯は恒例で、足湯をすることで、どのような効果が出てるのか、
まったくわからないけど(笑)
まあ、少し続けてみようと思う。




今日は自宅待機の実母。
が、午前中は妹が継父を連れてくる日。


忙しく動く私に実母が何度も、何度も、何度も確認する。

「今日はどっか行くの?」


さすがにね、5回目ぐらいには腹が立ち、

「今さっきも聞いたでしょ?
お母さんはどこにも行かないけど、
今日は、お母さんの旦那が来る日!!
いい加減、覚えてよ!!」



ぼそっと、

「忘れちゃうんだよ・・・・」

って小さい声で。

いやいや、おかあさま、
都合の悪いことは、自分で消しちゃうんだってば!!




継父が来る時間に私は外へ。
郵便局へ行ったり、おむつを買いに行ったり。あっという間に過ぎちゃう。



今回継父が来るにあたり、心配したのが玄関前の階段。
実母でもそうですが、寒いとなかなか歩行が安定しない。


筋力が落ちた継父。
心配した玄関前の階段はクリアできても、
この段差さえ怖いと妹が言っていた。





各部屋に入るドアの縁。
ほんのちょっとの段差。


あと玄関で靴を履く時にふらつくとの事。
玄関に手すりはあるのものの、自分の支えられないのかも。
椅子を用意しておいたほうがいいかもな。



ーーーーーーーーーーーーー


昨日、実母の高校時代の友人からりんごが届いた。





長野の香りを運んでくれる、有り難い。


さっそく夜にお礼の電話を入れる。
相変わらず明るい、ケラケラと笑う声が受話器から届く。


実母と同級生なので今年で70歳、「古希」なんですよね。
そんな話で盛り上がる。
実母が元気なら、友人と楽しい会話が出来ていたであろう。


そんなことを考えていたら友人の方が、
「○○子ちゃん倒れて10年になるんだよね・・・
他人がさ、『早いね』 って言うのは簡単だよね。
家族にとっては、長い、長い10年だったと思うの。
ほんと、がんばってると思うよ」



急にそんなこと言われ、急にプッツリと糸が切れたような感覚。
あふれる気持ちを抑えながら・・・・作り笑いをする私。


そう・・・、12月1日。
もう少しで、あの日が今年も来る。
毎年、あの日の光景は忘れられない。
あと1週間ほど。


この日はね、なんとなく、実母と一緒に居たくないのよね。
なのでこの日からショートに入る予定でします。


いろんなことを思い出しちゃう日、
いろんなことを振り返りる日、
いろんなことを考えちゃう日。


私にとって12月1日は、
色んな意味で、いろんなことがスタートした日なのです。

消したい継父の失態!!

今日母はデイ。

いつも通り、<fontcolor="red">
「帰ってくるね」
を確認し。



さて集金は残り2戸となり、今週末に行こうと思っています。

で、今回この集金を回るにあたり、避けて通れないお宅2戸ある。

まだ継父が在宅していた時の話なので、かれこれ3年半ほど前の話。

あの日、母は3泊4日のショートに入った初日。継父はデイ。

で、私は午後から子供会役員の仕事で出かけていました。

夕方5時過ぎに慌てて帰宅した私は継父がデイから帰宅したのを確認し、姿を探しますがいない。

散歩にでも行っているにだろうと気にも止めず、継父がいない事を「ラッキー、居ないうちに夕飯作ってしまおう」

と急いで作り、散歩から帰るであろう継父が入る風呂を入れます。

しかし、7時になって戻らない。外は暗くなっています。

おかしい。。。。

8時になっても帰らない。近所をくるりと探しますがいない。

9時、帰らないので、妹に電話し、継父から電話がなかったか、確認するも何もないとの話。

さすがに一大事!!と思い、すぐに妹一家にも来てもらい、着いたと同時に警察に行こうと思い準備していた。


すると11時近く、インターフォンが鳴り、出るとご近所の奥様2人。

「お父さんって、どうしてる?いる?」


おかしなことを聞くなあ~と思い、ふと見ると、両脇を男2人に抱えられ、足元フラフラになった人。


見覚えあるぞ!!


継父です。酒に酔いベロベロで、抱える1人ご主人が説明します。


「いつも通り仕事から帰宅した所、道路の真ん中に大きな粗大ゴミが置いてある!!って思ってね。

で、危ないから端に除けておこうとおもって車から降りたら人間じゃんね。


てっきり事故か??って思いながら、でも病気かも。。。って思って近づたら酒臭い。

でもそのままにもしておけないし、でも誰かもわからない。ご近所の方かな?っていうこともあって、


仲の良い⚪︎⚪︎さんに聞いてみて、ダメなら警察に連れて行こうと思った。



という、いきさつ。


完全に平謝りの私に対し、「誰が連れて来いって言った、勝手に連れて来たのはお前らだろ!!」悪態をつく始末。



翌日、継父は覚えているわけもなく、謝りにも行かないという無責任さ。仕方なく妹と2人で菓子折り持参で平謝り。


で、今回も当時は迷惑をかけたと平謝り。いい人なので、ごちゃごちゃは言わないけど、

「お父さんどうしてるの?あの時、ほんと気が付いて良かった。ひいちゃう所だったもんね。お父さん、まだ居るの?」って。

だよね~、そうだよね~、あれだけの事やって、本人知らん顔で、謝りにも行かないでさ。

で、娘2人に任せてさ、常識がなさすぎるわね。で、何食わぬ顔で生活してると思うとね、一歩間違えば、ひき殺していたかもしれないもんさっ。

相手の人は消えないよな~_~;



こんな話を継父にした所で覚えていないだろうし、自分のしたことに対し無責任な対応で終わっていることなんか関係なのでしょうね。


そう思うとね、残された家族はたまったもんじゃないないのよ!!




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