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気分一新

今日は訪問day。

朝から訪問看護が入り、いつもどおりのメニューをこなす。

その後、訪問リハビリ。

今回から、新しくリハビリの担当が変わり、女性の方。

過去、母のリハビリの担当してくださった方で(デイサービス除く)、

女性は初めて。なんか、新鮮!!



「おはようございます」

まずは母に挨拶。


「・・・・・(-_-)」

固まる母。完全に不審者扱いで、怪訝そうな顔全開で、


プイッ!!


完・全・無・視!!


「・・・・・・^^;」


慣れているのか、


「初回の洗礼を受けました(笑)」


そう言って、サラッと流す。



しばらくすれば、女性同士です。少しずつ慣れてきます。

会話も軽く流す感じで、当たり障りなく、笑顔も交えながら進めていくと、

母の緊張も解けたのか、終わる頃には母から笑顔も出て、

冗談やツッコミも出来るまでに。

今までの男性担当者とは違うところです。

リハビリメニューも、流れ作業的にやっていたものが、

担当者が変わったおかげで、こなすメニューも様変わりし、

女性ならではの細かな配慮や声掛けが特に印象に残りました。

次回からも楽しみです。




で、午後はケアマネさんの訪問。

来月の利用表を持ってきました。

ケアマネさんにも連絡が入っていたのか、


「リハビリの担当が変わったんだってね。

連絡受けたんだけど、どう?大丈夫そう?」



午前中にやったこと、母の様子を話すと、


「怪訝そうな顔ね(笑)、想像できちゃう!!

だよね~、知らない顔がいきなり来たらビビるよね」。




その他、11月のショートの申込みと、

次回の12月のショートの注意点の連絡を受ける。

毎年、激戦の年末年始。

どうしても取りたい人が、ショート先を何軒か伏線を張るため、

激混みになる。

ちなみに我が家はあえて激戦の中には飛び込まず、

ひたすら年末年始は在宅で乗り切る形をとっている。



まだ8月なのに、もう年末の話なんてね。

介護あるあるネタかな・・・^^;
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意識の問題です!!

今日は訪問日。
さきほど、リハビリが終わり、昼過ぎに歯科が入ります。
ちなみに看護は、看護師さんが別の予定が入ってキャンセル。


久々の訪問。
久々だからか、ちょっと面倒^^;
正直、なきゃないで、済んでしまうし、母にとったら都合がいい。


今日のリハビリは1ヶ月ぶり。
ご近所を散歩して、自宅内で筋トレ。


リハビリの先生曰く、
「久しぶりでしたけど、平地では介助無しでOKですし、
身体の傾きもありませんし。
ただ、階段だけはね、介助ありですが、
それ以外で大変良いですね~」




ええええっ!!

マジっすか!!(-_-;)




家族だとね、そうは行かないんですわ~。
歩行はバラバラ、身体の傾きは右に傾き、
介助無しで歩行なんか、


ありえませんから( ー`дー´)キリッ



デイサービスでもそうです。
まあ、スタッフによって違いがありますね。


長年のスタッフさんには、母も緊張感がありますが、
中堅のスタッフさんは、「スキあらば・・・」といった具合で、
抜けるところは抜き、スタッフさんに甘えてる雰囲気がある。


しかし、問題なのが新人さん。
まあ、まあ、1から10まで何もせず、
「やってもらってます~」てな顔して、
サラリとやってもらっちゃってる。



もう、本人が、
意図的に操作!!
していると言わざる得ない状態。



そんな話をリハビリの先生にすると、あ然。
母が、そんなことをするとは見えなかったようです。


裏の顔ですよ~( ̄ー ̄)bグッ!


まあ、裏の顔、表の顔を使いこなせるだけ良いのかもな。
あ~あ、そろそろ、お昼の時間だ!!
がんばりますか!!ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

理想論は要りません

昨日ショートからご帰宅した母。
ベッドに横になっていた時間が長かったようで、
かなり歩行が落ちていました。

まっ、でも、自宅に帰れば歩くことも多いので、
安定感よく歩いています。


ーーーーーー

で、今日は3週間ぶりの 訪問看護と訪問リハビリ。
看護師さんは、最近の気温の変化・気圧の変化を気にされていて、
現に体調を悪くされている方が多いとか。


そういうこともあり、
「ほんのちょっとの変化に気をつけるように」
と言われる。


その後、訪問リハビリ。
前回、リハビリの先生が変わるようなことを言われていたのですが、
結局変わらず・・・。

正直・・・変わってほしかった、わたし。

今日は久々のリハビリ。
いつもよりも増して、やる気満々の先生。


しかしその反対側に居る、
やる気ゼロの母。
そしてめんどくさい娘。


それぞれに温度差がある中でのリハビリがスタートした。


相変わらず理想論を掲げる先生。
姿勢はこうです。
歩幅はこうです。
自宅でのリハビリはこうやって下さい。



まあ、いつものこと。
でもね、今日は1つ追加。


「先日、病院で会ったときに、
娘さんの介助方法を後ろから見ていたのですが、
今やっている介助方法ではなく、
こうやると介助される側も楽ですし、
安定すると思うんです」



はあ?

なんだって??



わたし、母より身長が低いんですよね。
先生が言われる方法は確かに安定はするでしょう。
介助する側が、介助される側より背が高ければね。


でもね、わたしは身長が低いんですよね。
ただせさえ転倒リスクがある人の介助を、
介助する側が背の低い場合、
結構ハードルが高い介助方法なのです。


で、一応いいましたよ、
「介助する方にリスクがあります。難しいです」


というと、ちょっとムッとして、
「今やってもらえますか」
というので、渋々、言われる介助方法をやってみました。


まずね、私が母と肩を並べ真横に立つわけですよ。
ここでまず、私の肩と母の肩の高さは違います。
そして、私の手首をVの字にし、母の脇に挟むわけです。
そして私の脇を締める。
で、そこで固定ってわけです。
転倒した場合、私の手首に母の全体重がかかるわけですよ。


でもね、身長が低い私は、母の脇に手首が入った時点で、
私自身が安定しないわけですよ。
かなり私の肩が上がる格好になるのでね。
まず、脇を締めることは不可能な体勢です。


なーのーで、
10年前のお世話になったリハビリの先生が、
『逆に危ないので、腕を組む形で介助して下さい』
と言われたのです。


この状態を初めてみてわかったのか、
「もしやってみて難しいようでしたら、
今までどおりの介助でいいと思います」



はあ?

やらねーよ!!



ーーーーー

リハビリの先生の言いたいことはわかります。
ただ、それは母目線です。


母が安定して歩けるように・・・・、ということ。
でもね、デイがない日などに、気分転換で連れ出すのは、
わ・た・しです。


私も安定した介助ができなければ、
私の体調が良くなければ、
そして本人の歩く気力がなければ、
そもそもの外出はしませんし、
外出できても、その時の判断で車椅子になることもあるのです。


でもね、それでいいと私は思うのです。
無理して歩かせて、疲れさせて、転倒させてしまえば、
私の仕事も増えますし、何より母が困るでしょう。



久々の更新なのに愚痴ってしまいましたm(__)m

スパルタで行きます(笑)

昨日ショートから帰宅した実母。

相変わらずおとなしくしていたようで、スタッフさん方からみたら、

優秀な人でしょうね~。




さて今日は訪問リハビリ。

よく歩くようになりまして、いいことです!!




先日から導入されたアイテムたち。






養生テープで十字に貼り付け、このテープを踏まずに『またぐ』という動作の練習。

前後ろや、時計回り、反時計回り、左右など、その都度変えてテンポよく行います。




これがね、実母にとったら苦戦です。

途中疲れてくると、ズルしたり雑になったり。

そんなときは大好きな歌を聞き、または歌いながらと、これまたレベル高く(笑)




その他にスポーツ用品店に行き、足につける重りを買ってきた。

重さ0.5ほど。





1キロはブーブー言ったので買えず。


今日はこちらも付けて筋トレです。

少し筋肉つけて、足の運びを安定させ、身体に染み込ませないとね!!




さて話は変わりますが、義弟(次男)。

昨日主人が夕方、実家の郵便受けのチェックに行きました。

帰るなり、


「最近だろうけど、弟さ、実家に来たみたいだわ。

草刈り。庭は僕らでやったからあればけど、芝生の手入れと、

玄関はきれいになってたわ。


草刈りは自分の仕事だとでも思っているんだろうね。

でも、僕らが庭の掃除をしていようが何の連絡もないわ!!」




庭だけやって、

全部やったと思うなよ!!




何から何までムカつくって、これはお互い様だろうね(-_-;)




リハビリの先生に詳しく聞く

今日はデイの母。

送迎のスタッフに、

「痛みはどうですか?大変でしたね。

せっかく楽しんだあとなのにね」




しょうがないじゃん!!

と思いつつ、無事送り出しました。




昨日は訪問リハ。

レントゲンの結果は異常ないので、少し歩行をし、

様子を見てもらいました。

やはり専門分野。色々説明してくださり、1つ1つ納得。


今回の転倒で一番助かったこと。

『転倒した時の立ち上がらせ方』をマスターしておいたこと。

偶然にも、何度となく練習し、やり方は見ていたので、

すんなり出来たことが嬉しかった。



で、今回、新たな問題。

膝を損傷し、膝立ちが出来なかった場合

これはどうするのか。聞くと、


「そうなったら、もう、救急車呼んでください」


って。

怪我をしていますが、

本人を起き上がらせるためだけに救急車呼ぶのは気が引ける。

いつも迷う、どのレベルの怪我だったら救急車を呼んでもいいものなのか、

自宅待機で様子見たほうがいいのか。

やっぱり悩む、この判断。



あと病院に行ったほうがいいのか、

行かなくて安静のレベルなのか。

この辺りは一応教えてもらった。

腫れ、痛み具合、筋の伸ばし方なのど。

丁寧に教えてくださったので、ド素人でもよくわかった。

人間の身体って、ほんと繊細に出来ているのだと思った。



んまっ、転倒しないことが、まず第一条件だけどね(笑)

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