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1年半ぶりの訪問看護師さん

今年度から訪問看護師さんが変わりました。

最初に訪問看護を入れた時に入っていただいた方。

今は、訪問看護ステーションの所長さんになられている方です。



1年半ぶりに実母と会った訪問看護師さん。

「いろいろね、報告は聞いていたのよ。

なんか、変わったね、う~んと表情が豊かになった感じ。

ちょっとーー!!なになに??すっごい変化してるじゃん!!


へえ~、歩行もいいじゃん!!

すごいすごい!!リハの先生のおかげだね。

へえ~、すごいじゃん!!

なんか、驚いちゃったよ!!」




とまあ、驚いちゃった発言が連発で、

家族は変化に気が付かないけど、前を知っている方ならではの変化の気付き。

ありがたいな~。



で、私もついでに、色々ね、相談にのってもらいっちゃました(笑)

義父の時も、何かとお力添えをいただいた方。

転院先に困り果て、頼ったのがこの看護師さんでした。

直ぐに動いてくれ、指示ももらい、あっという間に転院完了!!

このスピード、この方ならではですね。

で、この病院に2ヶ月居たおかげで、義父にも変化が見られ、

表情も、ADLもアップし、今に至ります。

なので、この方が居なかったら、今の義父はいないと思う。




で、現在の状態を話し、やはり言われたのが、

「本当なら、4人全部をまとめて管理してくれる人、

そういう人がいるといいんだけど。

それが無理となるとね、誰でもいいから、

総括してくれる人を付けれたらいいんだけど。

今のまんまだと、娘さんも情報がいっぱいになっちゃうからね。

誰をやってるのか分かんなくなっちゃうよ。

それと、手一杯になってきちゃう。

なんとか出来ないものかな??」




私も思っていたこと。

そうなんだよね~。

そこに相談するべきか???

ちょっと情報収集しようかな。
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色々ありました ③

で、こんな義理の両親にかまけている間に、
実母の訪問看護師さんのはなしです。



3月、4月は別れと出会いの季節。



今日は訪問看護の日。
いつもより少し早めに来た訪看さん。


その時私、例の義母の新人担当者と電話で話していた。
なかなか電話が切れない状態で、
電話をしたまま、実母の訪看さんを招き入れた。


やっと電話が切れ、いつもの申し送り。
今週初め、内分泌を受診し、そこで血液検査をしたのですが、
ちょこっと数値が悪かったのです。
で、少しお薬が増えてしまいました。


その件を話し、いつもの世間話にいくかと思いきや、
訪看さんから驚く言葉が・・・。




「あの・・・来月から来る担当者が変わります。
前に来ていた所長が○○子さん(実母)の担当に戻ります。
1年でしたがありがとうございました。
ちなみに今日が最後となります」




ええ~~!!
なんですと~~!!



訪問看護ステーションの内部事情で急遽代わった担当でした。
せっかく慣れた訪看さん、良くしてくれたのに。
残念で仕方がありません。


よくよく話を聞くと、
担当が変わったあとも、気にはかけてくださっていた所長さん。
報告はマメにしていたそうです。


そんな時、去年の義父の転院先を悩んでいた時、
どうしても転院先が決まらず、にっちもさっちもいかず、
当時の実母のケアマネに相談したところ、
訪問看護ステーションの所長さんの名前が出て、
ダメもとで相談したのがこの所長さんでした。


事情を知った途端、即行で動いてくださり、
あれこれと家族の代わりに転院の手続きもしてくださいました。
とても感謝しています。



まあ、この一件もあり、さらに義母の話も聞いているはず。
要危険家族なのでしょうね。たぶん。


4月新年度にあたり、スタッフも退職と新入りとで変わる態勢。
ならば、担当者の見直しに・・・。
という話になり、即、所長さん、
わたしたち家族の欄に自分の名前を入れたそうです。


すっごくありがたいけど・・・。
せっかく新しい訪看さんに慣れたのに・・・な。



半泣きでお別れをしました。
でもまあ、事業所には居ますしね、
会おうと思えば事務所に行けばいいわけですし。


まっ、ゴチャゴチャ言ってもしょうがない。
ありがたい申し出なのですから、
切り替え切り替え。


でもね、ほんと、私の回りにいる人たち。
本当に感謝しています。
みんな心配してくれて、気にかけてくれているのが分かるのです。


ありがたいね、ほんと。


無理せず、ボチボチ行きましょ!!
おやすみなさい。


気になる足の太さの左右差

なんだか最近、慌ただしく過ぎていきます。
書きたいことは山のようにありますが、なかなかPCの前に座れない。


息子は考査習慣ということで、早く帰宅。
中学の時のほうが、遅くまで学校にいて、遅く帰ってきていたような。


来週は3者懇談。
ちなみにこの3者懇談。3ヶ月前のショート申請でヤマを張った。
見事ドンピシャで当たり、助かった。
まあ、予定が合わなければ、学校のほうを動かすか、
ショートを変更してもらうかなんだけど、あんまり変更もね・・・(-_-)



さてさて、今も急いで打ち込み。
忘れないように書き留めておこう思います。




昨日は整形外科。ヒアルロン酸4回目。やっとです!!
あと来週金曜日で終了。一応ね。
11時から訪問看護が入るので急いで受診。
40分ぐらいで帰宅する。



訪看さん到着!!
いつも通りバイタル測り、異常なし。



で、足のマッサージをし、外へ散歩へ。
が・・・・、ここで母が、



「行かない!!」



なぬっ!!!!!!!!!
行けっ!!!杖持って!!!




前だったら、



「嫌なら、やめとこうか・・・・」



と言っていた訪看さん!!



しかし、今回は、厳しく、



「なら、玄関前まで!!」



よし、よし、その調子!!



嫌々ながら出る母。
『いやっ!!』と言うものの、
『一応言ってみる』的な感じなので、強引ぐらいがいい!!



杖使い、玄関先の階段で練習するものの・・・・、
使えるわけがない。
だって、一度もやったこと無いんだもん!!!!!



転倒も怖いので、階段を下って、上がってをしておしまい。



なんじゃそりゃ~~~~(--〆)



杖使用、前途多難でございます。
相変わらずデイには持っていかず、手引でがんばっております。



そして足のマッサージしながら、私がちょっと気になることを聞いてみた。



「足の左右の太さ違いません?
ずっと気になっていたんですよね・・・。
利き足だからでしょうか?
右が太いし、肌の色も悪い(青白い)。
気になるんですよ」





「私もね、気にはなっていましたが、
入った時から、足の太さの違いはあった気もしますよ。」




ええええ~~~!!
気が付かなかった!!





でも、な~~~んか引っかかる感じがするので、
次回受診が9月なんだけど、その時まで様子見て、
心臓の検査してもらおうかな・・・って。



とりあえず、明日リハビリが入るので、聞いてみよ!!

使うべきか、使わぬべきか・・・

今日は朝から整形外科が入っていたので、雨がふる前に早めに入った。
入るなり、待合室は満員!!何処も座るところがない。



とりあえず、受付を済まし、隅に立っていると、
どんどん前かがみになる母。焦る私。
姿勢60度ぐらいになると同時に呼ばれた。
たぶんね、先に回してくださったんだと思う。



ラッキ~~!!♪
後から来たのにごめんょ~~!!




なんて思いながら、人の間をぬいながら中待合室へ。
座るか座らないかのうちに、診察室から呼ばれ、診察に。



ヒアルロン酸も今日入れてあと3回。
最終日に骨密度を撮る予約を入れた。
私もやってほしい・・・なんて思っちゃったけど、
結果はいかに!!



とりあえず、今のところ痛みもなし、歩行も安定もしていることを伝えると、
3回目のヒアルロン酸を打ち終了。



病院入って15分ほどでおわり。
ハイスピードで終わってありがたい。




帰宅し、30分ほどでケアマネさんから電話。
「利用票持って行くけどいい?
あと、つえはどう?」

との電話。



本人は杖の必要性はないとは思っていないこと、
デイや、ショート先では持ち込みは今でも出来ないこと、
私自身の考えとしては、いまのところ、使用には迷いがあること。

これらのことを正直に話した。



「そっかぁ、
でも膝のことを考えたらね、あったほうがいいと思うけど」

というケアマネさん。
確かに正論!!



で、そのあとに数週間ぶりに訪問看護が入る。
ここでも杖のことは聞かれたので、ケアマネさんと同じことを話す。



「確かにね、迷いがあるのはわかるわ。
だって、完全に杖なくたって歩けちゃうし、
逆に杖があることで危なさもチラホラ見受けられるし・・・。
でもね、膝のこと考えるとね・・・、あったほうがいいけど、
どうかな~。
外では使ったことは?」




「外?階段とか??
いやいや~、まず無理でしょ!!
外なんか、危なくて、危なくて!!!」




『だよね~~』って顔をする訪看さん。




どうする、どうする・・・・。
本人が要らないならさ、無くたっていいんだよね。
それが答えのような気もするし・・・。



あ~~~~~、めんどくさっ!!

訪看さんに愚痴る

今日は2週間ぶりに訪問看護が入る。


その間にあったこと、例のショート利用中に呼び出しがあった話もする。
私が話している最中、
訪看さん、呆れてものが言えない・・・という顔。



だよね~、そうだよね~。
なんて思いながら話し続ける。



現在の母の状態ですが、訪看さんにも見ていただきました。
いたって良好ですわ!!

足を動かしても問題ないし、痛みも訴えない。
そしてピンシャン動く!!さっきまで私には見せてない足の動きです。
その事も報告。

そしてかぶれ。
昨日から湿布のかぶれがひどくなり、湿布はやめました。
そもそも、腫れもないし。
本人が貼ることを希望したため貼っていました。


今日は訪看さんと一緒に外まで出て、近くの公園まで歩いて帰宅。
足を引きずる母にしたら、ものすごい距離ですよ。
本当に激痛なら歩けないはずの距離です。


仮病か・・・??


よぎります。
確かに痛いかもしれない。
でも激痛が走ってるぐらいの足の引きずりをするほどの痛みではないはず。
それもショート先で言われた、「ヒビがはいっているかも」なんてね。




で、訪看さん、
「様子見でお願いしますね。
何かあったら、緊急電話でもいいので電話下さい」

と言って帰宅。


すぐに母のトイレに行きます。
すると・・・、



な~~んてことでしょう。
初めてクララが立ったような足の運び!!
ガックガクですよ!!
さっきまでの、あの滑らかな足の動きは何処にいったと思うぐらい、
夢だったのかと思うぐらいの足の運び方!!



思わず、
「な~~んともなってないのに、
なんで足引きずってんの?」



というと、
な~~んてことでしょう、
スムーズに歩くではないですかっ!!!!!!!!!



なんじゃそりゃ~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!


金曜日は訪問リハビリが入ります。
今日のこの件もリハビリの先生通じて、
訪看さんに報告してもらいます!!



しかし・・・・、
どうしたもんか??
足の痛みが母の意識にすり込まれ、
『痛いはず!!』と思って引きずるのかも??
っていう可能性があるってことです。


母お得意のルーティーン!!
足を引きずることが、ルーティーンなのか??
プロフィール

♪菜の花♪

Author:♪菜の花♪
主人、息子の3人家族。
平成20年12月、実母が急性心筋梗塞で心肺停止。
後遺症で高次脳機能障害に。
平成21年1月、実家に家族3人で引っ越す。
平成21年春頃、継父の認知症が分かる。
平成21年9月、実母退院し、両親のダブル介護生活スタート。
平成22年10月に継父GHに入所。
ただ今、実母を自宅で介護中。
(現在継父→要介護2、母→要介護3)

平成28年7月、義父が心室細動により意識障害に。
平成28年12月施設入所。(要介護5)
平成30年4月義父他界。

義母(全盲)
平成29年2月施設入所。(要支援1)

現在、実母の在宅介護。

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