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継父の老健での様子

夕方、母が何事もなかったかのような顔して、
ショートから帰宅しました。


とりあえず、痛みもなく、変わりはないようなので、
大丈夫かなっと。
まずは一安心。



ーーーーーー


昼ちょい前に、継父がいる老健に行ってきた。
タイミング良ければ、食事形態がれるかなって期待して、
あえて昼前に行った。



入り口を入ったすぐにリハビリ室がある。
何気に見ると、見覚えのある後頭部(笑)と、
痩せた後ろ姿が目に止まった。



見っけ!!



後ろからヌッと顔を出し、継父に声をかけると、
一瞬誰か分からなかったようだけど、
マスクを取ったら分かったようで、



「おお~、おお~!!」


と手を上げた。



「リハビリはこれからか?」と聞くと、
「終わった!!」とキッパリ。
あら残念・・・と思っていると担当のリハビリの先生が来た。



ちょうどタイミングが良かったのか、
車椅子をリクライニング式のものに変更するとのこと。



どうしても、普通の車椅子だと、
股関節部分が直角に曲がるため、
拘縮がある股関節まわりに負担が強いのではないか?
との見解。



継父にしたら、今の車椅子だけでも抵抗がある。
本人曰く、
「車椅子なんか、いらん!!
って言っても持ってくるんだ!!」

と言われるけどね、歩けないでしょ?!って感じ。



そりゃもう、大抵抗したけど、結局乗らされたけど、
乗り心地は満更でもない感じで、しっくりしている。
しばらく、このごっつい車椅子で様子を見るとのこと。



その他に嚥下体操と、口周りのリハビリ。
これがね、大きな口開けて「あ、い、う、え、お」を言うのですが、
「アホかっ!!ヽ(`Д´#)ノ」
って激昂!!



なだめる私も一苦労。



そこから、もう、身内のわたしがいるせいか、
気分が大きくなり、暴言を言いたい放題。
リハビリの先生には申し訳なくて平謝りだったけど、



リハビリの先生
「ご家族が居て、ご本人が自分の言いたいことが言えて、
私も初めてご本人が考えていたことが聞けて、
私は良かったですよ」




そう言っていただき、ありがて~~(T_T)



激昂したリハビリはあっけなく終了。
でも、どんな状態でも見たかったから良かったかな。



その後は昼食の食堂へ移動。
運ばれた継父の食事のトレーを見て驚いた。
入所した初日に行った時、『刻みで様子見』とのこと。
なのに、今日見たら、おかずが、



ミキサー食!!



ご飯がお粥。




これじゃーね、食べないよ。



言語聴覚士さんが居たので確認してみた。
やはりムセがあるのと、一口の量が多いとのこと。
でも今日見た限りだと、そんな感じもないし、
何より、本人が「食事がまずい」と言って、
食べたがらないので、これではマズイでしょ。



40キロ切っている体重。
これ以上痩せさせるわけにもいかない。



一応、試しに、一口カットの形態にしてもらい、
見た目が美味しそうで、食べる意欲を出してもらいたい。




30分で帰ろうと思ったけど、
結局、2時間も居た。
疲れたよ。トホホホ・・。


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それぞれの施設から電話

午後3時過ぎ、母が利用しているショート先から電話が入っていた。
留守電が入っていたのですぐに聞く。
特に緊急でもない感じ。
しかし、嫌な予感しかしません。



モヤモヤしながら電話をすると、
タイミングが悪かったのか忙しかったようで、
ショートフロアのスタッフさんの代わりにケアマネさんが出た。



話を聞くと、
ベッドのそばでサイドレールを持った形で転倒していたとのこと。



事情を聞くと、母の口腔ケアが終わり、少しの間、
椅子に座らせて待たせておいたときに、起こったことらしい。



どうやら自力でベッドに移動したようです。
予想ですが、ベッドまでの直線距離は良かったものの、
ベッドのサイドレールを持ち、ベッド脇に腰掛けようと回転した時、
バランスを崩し、崩れ落ちたのではないかと推測。



本人的には、悪いことをしたと思っているので助けを呼ばず、
そのままの姿で自力ではどうすることも出来ず、
発見される数分の間は、そのまんま。



たまたま通りかかったスタッフが発見した、
びっくりして、驚いて、という流れ。



幸い、本人の痛みの訴えもなく、
頭を打った感じもなく、今の所、特に目立った傷、アザもなく、
とりあえず様子見で大丈夫かなっていう報告でした。



スタッフも平謝りで、『あってはならない事故』と言っていましたが、
まあ、そうなんですが、家庭内でもちょこちょこヒヤリとすることは多い。



施設でも十分気をつけている中でも、事故は起こるでしょうし、
他の利用者さんも多く、さらに限られたスタッフ。
後ろに目でも付いてなきゃね、完全に防ぐことは出来ないでしょう。



まあ、様子見です。
しょうがない、転倒はつきものです。
どれだけ気をつけていても、転ぶときは転ぶ。


明日帰宅します。
シレッとした顔で帰ってきますよ、きっと。





で、この電話から1時間後。
今度は継父がいる老健から電話。



今度はこっちかよ・・・(-_-;)



と思いながら、微塵もそんな素振りもない声で出る私^^;
すると、



老健スタッフ「入所されて約1週間詰め所前で様子を見ていましたが、
特に問題行動もなく、昼夜、穏やかに過ごされているので、
今日から元のお部屋に移動しました。」




はあ~( ´Д`)=3、こっちは穏やかで良かったよ(-_-;)



とりあえず、明日、様子を見てこようと思います。
たぶん母は問題はないとは思いますが、『もしも・・・』、
というときのために、動けるうちに動いておこうかと。
タイミングが合えば、リハビリの先生との話ができたらと思う。



しかし・・・・、なにも同時に同じ日、電話が来なくても・・・。
改めて、わたしは両親2人のキーパーなのだと痛感した。

かゆい、かゆい、かゆい

今日からショートに入った母。
朝、母の所に行くと勘のいい母は何かを察知したのか、
母「今日、どっか行く?」
と不安そうに聞いてきた。




ショートだと知ると、肩を落とし、
「いくつ泊まるのか?」とか、「トイレは大丈夫か?」とか。
いつもの定番の不安材料を並べる。



散々聞いてたのに、ショートのお迎えの車が来た時、
いつも持っていくバックがパンパンなのをガン見したかと思ったら、
突然、血相変えて、



母「えっ!!泊まりなの?」



きーてないよ~的な言い方(-_-;)



激おこぷんぷん丸で連行されていきました。
あとはショート先のスタッフに任せましょ^^;



ーーーーーー



継父のことが一段落した頃から、
以前からある『かゆみ』が酷くなり、
昨夜は限界に達し、母のショートの送り出しをしたあと、
皮膚科に駆け込んだ。



頭皮のかゆみもそうなのですが、
上半身に集中して湿疹が広がり、
お風呂あがりや布団に入ったときなど、身体があたたまると、
かゆみは拷問のように襲いかかり、掻かずにはいられなくなる。



これだけでも、かなりのストレス。



以前もらっていた塗り薬より少し強めの薬を出してもらった。
これでもかゆみがおさまらなかったら、1週間後に行く予定。



このかゆみ、以前にも経験ある。
頭皮は初めてだけど、身体に出る湿疹は、前にもあった。
この症状が出るときは決まって、



持続的に我慢を強制している時。



自分に我慢を強制した結果出る症状。
要はもうキャパオーバー(笑)
理屈で頭をコントロールできても、
身体はやっぱり素直だな(笑)



ぜーーーーんぶ、放り投げたい衝動にかられる。
絶えず不安がつきまとう介護生活。
その不安にたくさんの伏線が張り巡らされている。
何が起こっても、慌てず、冷静に判断できるように。



これが、


2人分。


もちろん、それぞれ、


2パターン。


在宅と施設介護の違いや、そもそも持っている症状や、
性格もあるからね。



ショート中ぐらいは、この不安から解放してあげたい。
自分のために・・・。

なんとかやってました

新しい介護保険証を持って、
入所後初めての面会に行ってきました。


フロアでは半数の方々がいらっしゃって、
大型のテレビは2台付いていますが、
テレビを見ているのか、見ていないのか??


むしろテレビより、
忙しく動き回るスタッフの人間ウォッチをしているのか、
首をくるくる回しながら見ている。


とりあえず詰め所により一言声掛けをと思い行くと、
見慣れた人発見!!


継父です!!


入所したときにスタッフから、

「お部屋が詰め所から遠いのと、
こちらもどんな動きをするのか不安なので、
しばらく詰め所前で様子を見させてもらいます。」


と言われていた。



入所したときは険しさ全開だった継父だったが、
入所4日目の今日は穏やかな顔をしていた。



一応、スタッフから日中と夜間の話を聞くと、
「とても穏やかです」
との言葉が一発目で来た。



ええ~、他人にはね。
特に身内の私なんぞには、
そこそこ当たりは強いですがね(-_-;)

(わたしの心の声)



リハビリも真面目に受けているとのことで、
特に問題はない。

食事も主食は全部食べれて、
おかずが8割程度食べれているとのこと。
(病院は逆だったけど・・・、美味しくないのかしら??)

日中も、夜間も、特に問題なく過ごせている。
しかし、どうしても横になる時間が多く寝ていることが多いのが、
ちょっと気になるところかなっとのこと。




まあ、焦らずに。
今は今の環境に慣れることが大事だからね。



ウトウトしていた継父に少し話をしながら、
いまいち何を言っているのか聞き取れない継父の話を、
「フン、フン」と聞きながら、
何となく腑に落ちた顔をして話は終了。
最後まで何を言っているのかわからなかったが、
まあ、今日は穏やかだったので、良しとしよう!!



しかし・・・、入れ歯をなんとかせねば・・・。
痩せたせいで歯茎も痩せてしまい、
入れ歯が合っていない。



一応、訪問歯科が週1回来るそうなので、
継父の入れ歯のことも話しておいた。


あと床屋もね。今月の受付は終わってしまっていたので、
来月に切ってもらう予定。
ちょっと気分変わるよね。

新しい介護保険証が届く

やっと届きました。

で、介護度はと言うと・・・、


要介護3


だろうね(-_-)


仲良く夫婦同じとなりました。
(こんなこと、同じじゃなくていいのにさっ)



ってことで、明日、新しい介護保険証を持ち、
ちょっと老健に行ってこようと思います。



ちなみに明日は母は在宅なので、
ほんと、ちょっと寄る程度。
で、継父の顔見て、スタッフから話を聞いて、
ササッと済まそうと思います。



要介護3か・・・・、
わかっちゃいたけど、まあ、妥当なところでしょうね。


まずは今の老健でいつまで居れるのか。
ずっと気になっていないといけないのが、
ちょっと気分的にも嫌なのですが、
まっ、退去の話が出たら出たときに考えようと思います。
プロフィール

♪菜の花♪

Author:♪菜の花♪
主人、息子の3人家族。
平成20年12月、実母が急性心筋梗塞で心肺停止。
後遺症で高次脳機能障害に。
平成21年1月、実家に家族3人で引っ越す。
平成21年春頃、継父の認知症が分かる。
平成21年9月、実母退院し、両親のダブル介護生活スタート。
平成22年10月に継父GHに入所。
ただ今、実母を自宅で介護中。
(現在継父→要介護2、母→要介護3)

平成28年7月、義父が心室細動により意識障害に。
平成28年12月施設入所。(要介護5)
平成30年4月義父他界。

義母(全盲)
平成29年2月施設入所。(要支援1)

現在、実母の在宅介護。

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